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毎月憂鬱!生理痛の症状も十人十色

生理痛は多くの女性が悩むものでもあります。
ひどい場合には仕事や勉強に集中できなくなり、寝ているしかないという事もあるものです。
それが毎月やってくるのですから、生活していくうえで大きなハンディキャップを抱えてしまうということが言えます。

しかし、女性の誰もがひどい生理痛を体験しているわけではありません。
寝込まなければならないほどひどい状況になってしまう方がいる一方、ほとんど生理痛を感じることがないという方もいます。
痛みは多少感じるけれど、日常生活は普通に送れるという方もいます。
まさに症状は十人十色なのです。
この点が大きな問題と言えます。

女性の間でも、生理痛の苦しみが共有できないため、学校や職場で症状の重い人が苦しんでいても、理解を得にくいということがあります。
男性だけではなく、症状が軽い女性にも理解されず、ただ怠けているのではないか、甘えているのではないかという目で見られてしまう事もあります。
そういった無理解が痛みの強い女性を追いつめてしまい、さらに辛い状況に追いやってしまうという事も少なくありません。

痛みなどの症状には個人差があるという事はぜひ多くの方に認識していてもらいたい事であるといえます。
症状が重いときには症状が治まる間で休みを取ることを認めてもらえるというだけでも、楽になる方がいるものです。

痛みがあまりにひどい場合は単なる生理痛として片付けるのではなく、病院を受診してみるのもよいでしょう。
子宮の位置などによって痛みが増してしまうという事もあるものです。
病気が原因のこともありますから、まずはそういったところから調べて対応していくのが良いでしょう。
どのような病気でも早期発見すれば治る可能性は高くなるものです。
そのうえで、特に異常がないのであれば出来るだけ生理痛を和らげて楽に生活できる方法をとっていくのが良いです。
生理痛に一人で苦しむのではなく、解決のために動き出してみましょう。

試してみよう!生理痛を和らげる方法

生理痛は仕方のないものとしてとらえている方も多いのではないでしょうか。
ひどくなったら薬を使うという方もいるでしょう。
しかし、頻繁に薬を使うことに抵抗があるという方も少なくありません。
そのような方はぜひいろいろな生理痛を緩和するため効果があるといわれている方法を試してみましょう。

まずは体を温める効果のある食べ物や飲み物を多く摂っていくという事を意識してみましょう。
暑い時期などは特についつい冷たい食べ物や飲み物ばかりになってしまいがちですが、そのような状況が続くと体自体が冷えてしまい、血行が滞ってしまいます。
それが痛みを増してしまう事もあるのです。
血行促進のために体を温めていくという事は生理痛緩和に効果的です。

同様に、血行促進のために普段から姿勢に気を付けるという事を心がけてみましょう。
特に仕事などで座りっぱなし、立ちっぱなしという方は、血行が悪くなっている可能性があります。
休憩時間に体を動かしてみる、姿勢が悪くなっていたら正していくという事を取り組んでいくとよいです。
ひどいコリを感じているようなところがあればツボ押しなども効果的です。
自分が気持ちいいと思うツボを指などで押してみてもよいでしょう。

また、ストレスも生理痛をひどくする原因となってしまうことがあります。
できるだけストレスを感じないような生活を心掛けていきたいところです。
アロマなど感覚に働きかける趣味もおすすめです。
好きなアロマを生活に取り入れていくのが良いです。
また、生理中は生理用品で不快感を感じることもあります。
そのようなときには別の生理用品を試してみるな度して快適な状態を追求してみましょう。
毎月やってくる憂うつな時間を、少しでも楽に乗り切れるようにしていきたいものです。