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人気のアイピルって何が良いの?

考えている女性

みなさんは「アイピル」という薬をご存知ですか。
「アイピル」は、インドの大手製薬会社が発売している避妊効果が得られるアフターピルです。
インドの薬と聞くと身近に感じられずその服用に少し抵抗感を覚える方もいるかもしれません。
ただし、あまり知られていませんがインドは非常に医薬品の開発が盛んな国であり、「アイピル」を販売しているのも確かな実績のある安心して利用できる企業です。
そのため、必要な状況になった際にはぜひ利用を検討することをおすすめします。

そんな「アイピル」の最大の魅力は、服用するだけで望まない妊娠を防ぐことができる点にあります。
そのため、避妊はしていたもののコンドームが破れたり外れてしまうなど避妊に失敗したときや避妊せずに性行為をされてしまったとき、性行為を強要された時には女性にとって心強い存在と言えるでしょう。

また、服用が必要な量が「1錠」だけで良い点も大きな魅力と言えるでしょう。
これは、アイピルは黄体ホルモンであるプロゲストーゲンとしてレボノルゲストレルを1.5mg含んでいることに由来します。
この主成分であるレボノルゲストレルは受精卵が子宮に着床することを阻止するため、望まない妊娠を防ぐことができるのです。

なお、この?ボノルゲストレルは日本で2011年に認可された新しい緊急避妊薬「ノルレボ」の主成分と同一です。
つまり「アイピル」は「ノルレボ」のジェネリック医薬品にあたります。
なお、「ノルレボ」についてはその服用が2錠必要な点はご注意ください。
これは、含まれる?ボノルゲストレルの量の違いに由来します。
そのため、ジェネリック医薬品でありその主成分の含有量が多いゆえにかかる費用を抑えられる点も「アイピル」の使用をおすすめしたい理由と言えます。

また、個人輸入サイトから気軽に購入できる点も「アイピル」の大きな魅力と言えるでしょう。
デリケートな問題に関わる薬のため、必要な時に病院に行くことに抵抗感がある方も多いかもしれません。
ぜひ上手に活用してください。

知っておきたいアイピルの効果と注意点

そんな「アイピル」の効果は、中絶ではありません。
避妊に失敗し服用した時点で受精卵が子宮に着床し妊娠が成立している場合その服用に意味はありません。
妊娠を中絶する効果がないためです。

そのため「アイピル」は性行為を行ってから72時間以内、できれば24時間以内の服用した場合のみその避妊効果を期待できる点にはご注意ください。
遅いタイミングの服用では意味がないのです。
基本的に性行為からいかに早く服用できるかが重要であるということをよく覚えておいてください。

また、もう1つの注意点として個人輸入通販サイトから気軽に購入できる存在がゆえに多くの偽物が出回っているという点が挙げられます。
購入する際には少し手間になりますが成分名やメーカーなどサイトに記載されている商品の詳細をしっかり確認してから購入することをおすすめします。
これは偽物を販売している業者は成分名やメーカーの記載が不明瞭なものが多いためです。

なお、「アイピル」の代表的な副作用として嘔吐や下痢の症状が出る人が多いと言われています。
特に服用後3時間以内に嘔吐してしまった場合消化される前に薬を吐き出してしまっている可能性がある点には注意が必要です。
その際にもう1度服用しましょう。
ただし、基本的に嘔吐や下痢といった副作用による症状は長く続くものではありません。
症状が長引くようであれば早めに病院で診てもらいましょう。
また、更なる注意点として、飲料水で飲みにくいからといってグレープフルーツ飲料で飲むと副作用が増長されることが知られています。
絶対にやめましょう。

最終的に「アイピル」服用後3日から3週間以内に不正出血が起こると避妊が成功したということになります。
逆に不正出血がこれより遅い場合避妊に失敗している可能性があるため、早めに病院で診てもらうようにしてください。
上手にアフターピルを活用して悲しい妊娠を防ぎましょう。